スポーツをしている子どもの方が体が硬いのは何故!?

子どもの体が硬いのは
運動不足が原因ではありません

姿勢の悪さと相関して
体が硬い子どもが急増中です!!

屋内遊びの時間が長くなって
運動不足の子は体が硬くなる

と思われがちですが、
実際はです

スポーツをしている子の方が
体が硬い❗️❗️❗️

 

子供の運動神経を高める
パーソナルトレーナー
Motto代表のみゆきです(^^)/

 

少しでも健康で元気に育って欲しい!
という想いで習わせているスポーツで

怪我(スポーツ障害)や体の不調の原因
を作っているかもしれません?

⬆️大垣市スポーツ少年団指導者研修会
で使った講義資料の一部です。

子どもは(大人も含め人の体は)
生まれつき体が硬いのではなく

姿勢が悪いまま運動をする
(動く)から
体が硬くなります。

上手な体の使い方が出来ていれば
姿勢は整い、体は柔らかくなります。

 

以前のブログで、

幼少期の過ごし方が
姿勢に影響している

という記事を掲載しています。

 

体の奥、骨に近い部分に付いている
インナーマッスルが十分に働かず

体の表面に付いている
アウターマッスルが優位に働くと

動きの効率が悪くなるので
体を動かすために余分な筋力が必要となり

筋肉に力を入れれば入れるほど
体は硬くなっていきます。

 

インナーマッスルを上手に使った
体の使い方が出来ていれば

運動しても体が硬くなることはなく
良い姿勢も維持できます❗️

 

とても残念なことに
無我夢中で練習を頑張っている子ほど

アウターマッスルが優位となって
体が硬くなり、

体の認識力が低下している印象です。

 

認識力が低下したまま練習を続けても
運動能力はなかなか向上しません。

それどころか、
そのまま頑張り続けることによって

大きな怪我の原因に
繋がってしまうかもしれません。

柔軟性が高ければ運動神経が高まる
という訳ではないですが、

柔軟性が低ければ、
運動神経は高まりません!!!

 

よく準備運動や整理体操でやっている
普通の静的ストレッチでは、

アウターマッスル
強引に伸ばしているだけなので

なかなか柔軟性は向上しません。

インナーマッスルを活性化して
上手な体の使い方を学習することが

体を柔らかくして、姿勢を改善し
運動神経を高めるための近道です!

 

子どもの体の硬さが気になる方は
お気軽にご相談ください。

 

※この記事は、2018年9月27日に書いたものをリライトしました。

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀

 

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